【本】とある魔術の禁書目録

2009 01 23
本(ラノベや文庫・漫画など)やゲームを紹介していく

一弾は
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
です

著者:鎌池和馬
イラスト:灰村キヨタカ
出版社:メディアワークス

電撃文庫より刊行されている


超能力を筆頭としたオーバーテクノロジーで満たされた学園都市と聖書や錬金術といった魔術で満たされた宗教世界の、二つの世界観を折り合わせたもの


科学サイド
約8割が学生である学園都市
外部とは隔離され、最先端の科学技術により、“外”よりも技術が20~30年進んでいる
学生は薬物投与や催眠術、電気刺激などにより超能力を会得している
その効果にも色々あるが、能力の効果範囲・威力によって無能力(レベル0)から超能力(レベル5)に分けられている
無能力(レベル0)は全体の約6割、逆に超能力(レベル5)に至っては学園都市にも7人しかいない

魔術サイド
魔術サイドと言ってもイギリス清教・ローマ正教・ロシア成教などに分かれ、さらにイギリス清教の中の天草式十字凄教などがある
本来魔術は教会と敵対する魔術師や魔女、魔術結社の技であるが、これに対抗して戦う各宗派の実働部隊は、同じ魔術を用いている。
所謂カバラ・天草式魔術・ルーン魔術・錬金術など、術者によって使用する流派・所属する宗派や組織は様々ということ
魔法名は「ラテン語+数字」となっている
例としてインデックスの魔法名「Dedicatus545」
「献身的な子羊は強者の知識を守る」となっている
ちなみに後の数字はラテン語部分が重複したときのためのもの


書き途中

Comment
読んだことないや。
これをきっかけに読もっかなぁw

管理者のみに表示