睦月の空が青く光る日

2008 02 13
横型1231とか無理です

123が精一杯



近頃思うんだけど、俺の毎日の過ごし方ってすごく無駄だと思う

何も考えずに過ごしてる(変な言い方だね^^;)って漢字かな?

実際に何かあっても覚えようとしていないんだよね

京も何かあったはずなのに、全く覚えていないという自体

あ~あれだね

あれ

とこうやって書いているときも思い出せないんですよ


てかこれはただ単に物忘れか?



それはまぁおいといて

てことで今回はちょっと物忘れについて考えてみた

読むのメンドイ人は読まんでおk



物忘れ

=忘却

とりあえず
記銘段階での失敗
保持段階での失敗
想起段階での失敗

の三つがあるらしい(ウィキペディア参照)


一つ目の記銘段階の失敗は「知識を覚えるときに、きちんと覚えこんでいない。」とのこと

これは曖昧に覚えたりすると良くありますね

たとえば何かをしながら聞き流すように覚えようとする、といったかんじですかね



二つ目の保持段階の失敗は「知識を忘れてしまった。」

これはもっとも基本的ですね

どこに何を片付けたのかを思い出せない、なんてときのがこの失敗ですね

これこそ物忘れ、です


三つ目の想起段階での失敗

これは「知識を覚えているが、うまく思い出せない。 何らかの手掛かりを与えられると思い出せることもある。」
あきらかに学生に一番多いかもしれませんね

テスト中など絶対といっていいほどあるのではないだろうか?



このように三つありますが、自分が一番多いと感じるのは保持段階の失敗です

京あったはずのことを思い出せない

近頃めっぽう増えています

なのでなるべく、そういうことがあったらメモをしたりするようにしています

紙は何でもいいです

そこらへんにある紙に適当に走り書きするだけで十分覚えれます

これは、「書くこと」によって記憶しているのでしょう


これは他の二つの失敗にも言えることですが

よく親や先生などに

「書いて覚えろ」

といわれます

これは見て覚えて1覚える

さらに書いて覚えて1覚える

といった具合に覚えたことが層になっていくんでしょうね

見て覚えるだけだと層が薄くすぐに敗れてしまい忘れやすいけど、さらに書いて覚えると層が厚くなって、破れにくく忘れにくいと考えます


そしてもうひとつ

「忘却曲線」というものを知ってますか?

人というものは覚えても忘れてしまうものです

ヘルマンという人は、自分自身でそのことを実験し

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた。

このような結果が出たらしい

これを見ると一度覚えたことはどんどん忘れていっているらしい

しかし、忘れる、覚える、忘れる、覚えるを繰り返すによって、確実にそのことを覚えていくのです



最後に簡単に結論を言うと、「覚えることは日々の注意と積み重ねによって、より確実になっていく」と考える


まぁこんな感じ

長々と見ていただきありがとうござました

見てない人はとりあえす訪問ありがとうです

コメ変

>SIONさん
やはりその二方には出て欲しかった
しょうがないといったらしょうがないですが^^;


>DoKuShoさん
ayatori[ES] VS Erirorはハイレベルすぎる戦いですw


>furi-uさん
やはり練習でしょうかね?
ペン回しも一応努力の結晶といってもいいですからね


>sauryさん
無理です^^


>NaNaSHIさん
おkです
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